腸活で免疫力がアップする?コロナウイルス対策は免疫力のアップも重要といわれています。

NHKスペシャル タモリ×山中伸弥の「人体」シリーズで、名コンビが新型コロナウイルスの謎に迫る!ウイルスと攻防を繰り広げる私たちの「免疫」の仕組みに秘められた、人類を救うカギとは?

は、40億年以上も前からウイルスとの戦いや免疫細胞など、人間の体のすごさが神秘的で興味深かったです。

その番組で、山中教授が最後に、新型コロナに負けないように免疫力を高める事が一番大事と言い切っておられました。

結局は、免疫力十分な睡眠・適度な運動・バランスの良い食事ということでした。

免疫力をあげるために、腸活が効果的とよく聞きますね。

腸活してますか?

私は、毎朝ヨーグルトに甘酒をプラスして腸内環境を整えています。あと、ヤクルトでしょうか?

米麹甘酒

今回は腸活にいい食べ物を中心に、腸活についてまとめてみました。

腸活にいい食べ物って

腸活にいい腸内環境を整えてくれる食べ物といえば、真っ先に出てくるのが
ヨーグルト
腸内環境を整えてくれるといえば、乳酸菌。乳酸菌といえばヨーグルトを最初に連想しますよね。乳酸菌は、腸の中の毒性物質を作り出す悪玉菌を減少させて、腸の本来の働きを保ってくれます。ヨーグルトはコツコツと食べ続けることが大事。できれば、種類を変えて、さまざまな菌を摂るのがおすすめです。善玉菌のエサになるオリゴ糖をプラスするとさらにいいですね。

他に、ナットウキナーゼという酵素が含んでいる納豆、ラクトバチルスという植物性乳酸菌を含むキムチ等もおすすめです。

また、植物繊維も腸活には欠かせません

主食のご飯も、白米を玄米(食物繊維は6倍)・大麦ごはん(食物繊維は20倍)・食物繊維や各種栄養素がたくさん含まれている雑穀米にするのも効果的です。

食物繊維とオリゴ糖の働きで腸内環境を整えてくれる果物も欠かせません。
水溶性食物繊維「ペクチン」が豊富に含まれているりんご
果物の中でもトップクラスの食物繊維の量のバナナ
1日1個食べると腸内フローラを整えてくれると言われるキウイフルーツ

野菜なら、
さつまいも・ごぼう・キャベツをはじめ、多くとるようにしましょう
また、シイタケなどのキノコ類もお忘れなく。

⇒甘酒・米麹・ぬか床のこうじや里村のモチムギ生甘酒は人気でなかなか購入できませんが、気になる商品です。

腸活で免疫力はUP!?

花粉症や風邪など、病気を寄せつけないためには「腸内環境」を整えることが大切といわれますが、

私たちの腸の中には膨大な数の細菌が棲みついています。その数、なんと100兆~120兆個にもなるんです!細菌の種類は100~300種くらいだと言われています。細菌の種類ごとに腸の中で集まっていて、その細菌の群れたちのことを「腸内細菌フローラ(=花畑)」といいます。

腸内細菌には善玉菌と悪玉菌がいることは知られていますよね。善玉菌が多いと消化吸収が向上して免疫力も高まり、ビタミンも合成されます。それだけでも、健康的な美と関係してきそうですよね。

悪玉菌が増えると、腸内が腐敗して発がん性物質や悪臭ガスが発生します。そうなると、病気や便秘、肌荒れの原因になってしますんです。

腸の中の悪玉菌は、増加すると腸の老化を促すだけでなく「免疫力」も低下させてしまいます。免疫力が下がれば風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状が悪化したりしてしまうんです。

腸活検査キッドがあるんです!?

腸活できてる?自分の腸活効果あるのって気になりますね?

こちらのキッドは、尿検査で簡単にご自身の腸内環境の良し悪しを調べることができます。

腸内環境は日々変わり、食事やお通じも日常のこと。もっと手軽に、もっとわかりやすく、腸内環境が良いか悪いかを知ることが出来たなら、腸活を続けるモチベーションにもつながるはず。というコンセプトで作られた検査キッドです。
自分が取り組んでいる腸活で、実際に腸内環境がどのくらい変化したのか試してみたいですね。

さいごに

腸活には正しい生活習慣と食物繊維たっぷりのバランスの取れた食生活が大切です。
腸活することで、腸がきれいになり腸内の善玉菌が増えると、腸の調子がよくなり免疫力もアップします。病気やアレルギーになりにくい体になります。
さらに、美肌にも、腸活いいことしかないですね。

最後に、免疫力UPには、
・散歩や10分程度の体操で身体を動かすこと。 
・良質なタンパク賃、ビタミン、ミネラルをとれる、栄養バランスがいい和食がおすすめ。
・睡眠のリズムを整え、夜にぐっすり眠る
・よく笑い、免疫をつかさどるNK細胞を活性化する
・身体を温める。体温が高いとリンパ球が増えて活性化し、免疫機能が高まります。
 入浴は、ぬるめのお湯でゆっくりリラックスする。根菜類、イモ類、しょうがなど、身体を温める食べ物を摂る。
・リラックスできる時間をつくる
・ストレスをためない。

といったことも大切です。