こうじ水はまずい?ってちょっと思いましたが、実際作って飲んでみると、思ってた以上に美味しかったです。

味はすごーーーく味の薄い甘酒(麹のみ)って感じです

作り方も簡単なので、これで身体にいいなら、生活に取り入れたいと思います。

こうじ水を飲むことで炭水化物を溶かして女性の悩みが多い便秘解消に役立つそうです。

こうじ水

作り方は米麹に水を入れて8時間放置するだけ、ホント簡単です。

米麹自体は甘酒みたいに溶けてどろっとするわけではありませんが、甘酒の風味があるほんのり甘みのある水って感じです。

普段から水を1L飲もうとは思っているんですが、なかなかハードルが高いのですが、こうじ水ならミネラルウォーターより飲みやすいのでこれなら続けられそうです。

コロナ対策としても 免疫力アップや夏バテ予防にも良さそうです。

こうじ水はまずい!?作り方も簡単です

こうじ水はまずくないです。
ほんのり甘みがあってすっきりして美味しいです。
それも、体や腸に良さそうな優しい味です。

こうじ水を作りおきしてお茶やコーヒーなどの代わりに飲めば、肌や髪の健康維持に役立つ成分が補給でき、美容作用も期待できるでしょう。

「こうじ水」を 手軽に飲めるように 水出しティーパックを販売しているところもあるそうです。

 

作り方は簡単こうじ水と 300mlの水とティーパックを入れて 冷蔵庫で一晩寝かすだけです。

こうじ水って何

そもそも、こうじ水って何?家で作れるの?って思いますよね。

こうじ水は乾燥米こうじを 水につけた飲用水のことです。

米麹を一晩水に漬けて、麹の有効成分を抽出させた水のことで、その水を飲んだり肌に塗ったりして活用します。

考案者は創業明治元年の山﨑糀屋女将・糀コンシェルジュの山崎京子さんだそうです。70歳を超えた今もお肌ピカピカって感じの方です。

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米麹とは蒸した米に麹菌を繁殖させたもので、酒や醤油、お味噌など日本の基本の調味料に昔から使われています。
最近では塩麹や甘酒などでも親しまれるようになり、麹も簡単に手に入るようになってきました。

麹の酵素が溶け出したこうじ水は麹の効果をそのまま活かせることができます。

麹には
・酵素の力で腸内環境を整える
こうじの酵素でオリゴ糖が造られ、オリゴ糖は善玉菌であるビフィズス菌のエサになり善玉菌が増え腸内環境のバランスを整えます。
・麹に含まれるコウジ酸がメラニンの生成を抑制してシミやそばかすを防ぐ
・ビタミンB群が疲労回復や貧血予防に効くだけでなく、肌の生まれ変わりを助けてくれるので美肌効果があります
・抗酸化作用のあるエルゴチオネインが含まれている
・高血圧防止ペプチドという成分で、血圧を下げてくれる
などの効果が知られています。

こうじ水はその有効成分をそのまま取り入れることができるのです。

考案者は創業明治元年の山﨑糀屋女将・糀コンシェルジュの山崎京子さんは一度も便秘したことがなく美肌をキープされています。

さらに、「こうじ水」のおかげか、老眼に悩むことなく、それどころか、視力がアップしているそうです。

他に、飲み過ぎた翌朝、コップ一杯のこうじ水を飲めば、ムカムカがスッと治まるそうですよ^^

こうじ水の作り方は?

こうじ水の作り方は本当に簡単です。

お茶パックに詰めたこうじ100gをミネラルウォーターに一晩(8時間置く)漬けるだけですので、手間もかからず簡単に出来上がります。

こうじ水

こうじは1パック当たり2〜3回分のこうじ水をくり返し作ることができます。できあがったこうじ水は、冷蔵庫に保存して3日以内に飲みきるようしましょう。

また、こうじ水をつくるのに2~3回使ったこうじも3日程度で使いましょう。

 

使った後のこうじはどうするの?

水に漬けたこうじは、そのまま食べたり、お米を炊くときに一緒に炊いたり、スープやサラダなどの料理に使うといいようです。

こうじ水と甘酒とはどう違うの?カロリーは?

材料は一緒です
作り方としては米麹に水を入れるだけの簡単なこうじ水、材料は甘酒と一緒です。
甘酒も米麹に水です。私は、甘酒を作る場合は、ご飯も入れてより甘みを出します。

作り方は違います
こうじ水は水に入れて冷蔵庫で8時間、そのあとはこうじを自ら出しで出来上がりです。
甘酒は60度で温度管理することが重要で、米麹が60度のお湯に溶けて、お米が分解して出来たブドウ糖で甘くなります。ブドウ糖成分が多く含まれていることから「飲む点滴」とも呼ばれています。

こうじ水は甘酒と比べてカロリーが低いです
こうじ水は甘酒と比べてカロリーが低く、さっぱりと飲みやすいです。
カロリーが低いので、いつでも手軽に水分補給、栄養補給ができます。

こうじ水のカロリー 100グラムあたり48kcal
甘酒のカロリー 100グラムあたり81kcal

効果については、ほぼ同じ成分があるようです。

こうじ水を飲んだ実際の評判は!?

実際にこうじ水を飲んでいる方達の口コミ評判をご紹介します。

TVで「こうじ水」を知り、5日間飲んだら、毎日お腹を下したよう弁だったのが、1年ぶりぐらいにバナナ状の便が出ました。腸内環境が整ったせいか、体重も2kg減りました。

60歳を目前にして、糖尿病や高血圧が気になり、麹水を作って飲んでいます。作り方が簡単で、味も飲みやすいです。
まだ飲み始めたばかりなので効能はわかりませんが、こうじと水しか使っていないのでサプリより身体に良いと思うので、続けていこうと思っています。

酵素なので食べた物の消化を助け胃に優しく、身体が軽く体調そのものが良くなった気がします。年齢的に代謝が落ちていたのにお腹周りがスッキリしました。ほのかに甘い水なのでミネラルウォーターや水素水代わりに朝、お風呂上がりに美味しくいただいてます。

肘、膝、踵、ハンドケア、顔にも化粧水として使うと白くツルツルになります。洗い物の後、ハンドケアにサッと付けてもベタベタせず食品だからすぐに次の調理もできる。小さい入れ物に入れておくとそのままジムや旅行へ持っていけます。

出がらしパックをそのまま湯船に入れて糀風呂も楽しんでます

アトピー肌ですが、不思議と出る頻度が少なくはなりました。出会えて良かったです。

もともと甘酒が好きですが、甘酒はたくさんは飲めないですが、これなら健康飲料としてゴクゴク飲めてコスパも良いので友達にも勧めることができました。半年くらい続けていますが私は血圧が少し下がりました。こうじ水以外の甘い飲み物をほとんど飲まなくなり体重が少し減りました。

二日酔い解消にも効果がありました。

こうじ水のまとめ

いままで、米麹で甘酒は作っていましたが。こうじ水は知りませんでした。
水につけるだけって簡単だけど美味しいのかな?って思いましたが、実際作ってみて甘酒をうす~~くしたような甘みがあるので、思ったり美味しく、これなら、甘酒に比べてカロリーも低いので、500ml安心して飲めます。

乾燥こうじもいろいろあり、レビュー数も多いのに、星の数も4.7とかついてて高いです。免疫力に注目が高まっているので、こうじ水も定着していくように思います。美味しくて栄養価がある米麹は今後も取り入れていきたいと思います。